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川柳にドはまり中の50代 ストレス発散♪

川柳

今年の夏、たまたま読売新聞を開いてみたら川柳のコンテストの募集案内が目に入りました。

川柳や俳句、学生の頃以来ずっと書いていなかった気がします。懐かしくなり、応募してみました。コンテストに入賞することはできませんでしたけどね。でもこれがきっかけで川柳などの詩を書くことに興味が湧いたのです。

元々私は小さい頃から書くことが好きで、小中高のときには地元のとてもローカルな新聞が主催している現代詩コンテストに応募して入賞したことが結構何度もありました。

ローカルな新聞なので競争率が低いため、結構何度も入賞して喜んでいましたね。さすがに全国で読まれている読売新聞の川柳コンテストの競争率は比べ物にならないぐらい高かったです。確かテーマは安全について、でしたね。

後に私はネットで川柳のコンテストのことを検索してみましたが、色々な機関が主催している面白そうなコンテストの案内が出てきました。

自分の内面を開放するという快感♪

中には川柳ではなくイラスト募集というのもありましたね。別に賞金などが目的ではありませんが、また自分の詩が活字になって発表されたときのあの喜びをまた味わいたいと思うようになりました。最近は定期的に詩のコンテストのことを検索しては興味あるものに自分の作品を出すようにしています。まだ入賞したことは一度もありませんが。

自分の世界を文字にして書き出すこととは誰にとっても健康的な趣味だと思いますし、気分転換にもなります。

学生の頃、誰にも見せないノートに自分が長々と書いた詩などを書きためていましたね。自分の作品を他の人たちに読んでもらうのも嬉しいことです、学生の頃は出した宿題は先生に見てもらうことになっていましたが、大人になってからはなかなか作品を見てもらう場は自分で探さない限りないですからね。

今さらだけど…おそ松さん9話:「恋する十四松」が鳥肌立った件

 
ネタバレです。

おそ松さん9話「恋する十四松」
何も考えずに試聴すると、ただ単純に切ない失恋物語・・・なんだけど、実は隠された裏設定があるっていうw
これ知ったときは鳥肌ものでした・・・いやマジで。

まぁ、ストーリーとしてはよくある話なんですけど、ある時、十四松は自殺しようとしていた少女と出会うんですけど、
十四松のお笑いパワーで少女を救うんですね。

で、十四松と少女は徐々に惹かれあっていくんですけど、最後は彼女が地元に帰る事になって。
電車で旅立つ彼女を見送って終わり…っていう、まぁよくある話です。

でもこれは表の話で、よーく考察すると、話はそう簡単じゃなくなる。

詳しくはググってくれれば詳しく解説しているサイトがたくさんありますけど、
まぁ…何というか、死後の世界を暗示している演出だと気づいたときは流石に「ゾクッ」としました。

でも本当にいい話で切なくて、何度も観ちゃう回ですね。